Lesson

学校とは別に、下記科目の個人レッスンを行っています。

 ・ソルフェージュ(下部参照)

 ・楽典

 ・和声法(趣味の方〜作曲科受験生)

 ・対位法

 ・楽曲分析

​ ・作曲

​対象

​小学1年生〜。音高・音大志望の学生さんが多いですが、大人の方々(ピアノの先生、趣味の方)もいらしています。それぞれの目的・希望に沿って​対応します。大切にしていることは双方向のコミュニケーション。特に子供たちにとっては、レッスンに行って話したいことがいろいろ! 書いたものを早く見せに行きたい!  そういう教室でありたいと考えています。​1レッスン120分(小学生は60分)です。

レッスン場所

京王井の頭線・駒場東大前駅より徒歩3分

渋谷駅または東急田園都市線・池尻大橋駅からも歩けます。

(私の自宅ではなく、レッスン室です)

合格実績

東京芸大、桐朋学園大、国立音大、東京音大、など

現在の空き状況(2019年8月更新

月曜、土曜(いずれも午後)

詳細はContactよりお問い合わせください。

原則として個人レッスンですが、ソルフェージュはグループレッスンになる場合もあります。

一例紹介

◉ソルフェージュ/音高・音大受験クラス

受験に必要な科目ですが、ソルフェージュのためのソルフェージュという発想は切ない。大切なのは、ソルフェージュが各々の専攻実技やアンサンブルにどう生きてくるか、結びついてくるかです(読譜力、音楽的な判断力など)。大きな視野でソルフェージュと向き合いましょう。

​​

新曲視唱や聴音には​市販の課題集も使用しますが、「その課題は学校でやったことあります」「それはあの本に載っている課題ですね(持ってます)」というパターンがあるので、こちらで目的や志望校に沿った課題を作曲することが多いです。海外(仏)の教材は大いに活用します。S(初見・視唱)、H(和声聴音)、M(旋律聴音)に加えて、以下のような内容も並行します。

・スコアリーディング

室内楽やオーケストラのスコアをピアノで演奏します。10本の指でできることは限られるので、重要なセクションを見極め、選択し、構築(演奏)する力を身につけます。もちろん自宅で練習してきてくださって構いません。

・聴音分析

さまざまな時代・様式の作品をCDで聴き、それがどのような音楽だったか、何を感じたか、あるいは楽器編成や曲の構造、作曲者の創意など、自由に記述またはディスカッションします。自分の言葉で語ることの意義。

・アンサンブル初見

ピアノによる初見奏だけでなく、それぞれの専攻楽器あるいは合唱によるアンサンブルの初見大会。(主にグループレッスン時)

・ピアノ以外での聴音

管弦楽器の音で聴音をしてみましょう。録音されたものを用います。ヴィオラは何譜表だろう・・・B管クラリネットはどう記譜すれば・・・この音色は何の楽器だろう・・・など、通常の聴音よりも忙しくなります。そこが良いところ。​

  • Grey Facebook Icon
  • グレーTwitterのアイコン
作曲家  面川倫一