top of page

Bio

面川倫一 Norikazu Omokawa

OMOKAWA.jpg

 ©photo by Azusa.T

1983年 福島県いわき市生まれ。

幼少よりピアノを始め、磐城高等学校在学中は若松紀志子に師事した。桐朋学園大学作曲科卒業。第38回ピティナ・ピアノコンペティション新曲課題曲作品賞。第27回朝日作曲賞。混声合唱とピアノのための組曲《自戒》より第1曲〈まぶしい朝〉が2017年全日本合唱コンクール課題曲。第3回東京国際合唱コンクール課題曲委嘱作曲家。作曲家として全音楽譜出版社、カワイ出版、音楽之友社、ブレーン、パナムジカから作品が出版されている。これまでに東京都合唱コンクール、おかあさんコーラス東京支部大会、​日本国際合唱作曲コンクールなどの審査員・選考委員を務める。全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。

桐朋学園大学、洗足学園音楽大学、航空自衛隊航空中央音楽隊などで和声や作曲の教鞭をとり、2023年秋にリカレントのため渡仏。作曲家エリック・タンギのもとで学び、パリ・エコールノルマル音楽院を満場一致飛び級で修了、高等ディプロムを得て帰国。現在、札幌大谷大学芸術学部音楽学科の専任教員として作曲、音楽理論、ソルフェージュなどの教育研究に携わる。

主な合唱作品

無伴奏混声合唱のための組曲《ささやかな歌》 (詩:谷川俊太郎)

女声合唱とピアノのための組曲《青春のうた》 (詩:谷川俊太郎)

​女声合唱とピアノのための組曲《あなたへの詩》 (詩:茨木のり子)

混声合唱とピアノのための組曲《自戒》 (詩:吉原幸子)

混声合唱とピアノのための組曲《サムのブルー》 (詩:大岡 信)

混声/男声合唱とピアノのためのソングス《昼の月》 (詩:辻 征夫)

無伴奏混声合唱のための組曲《ゆらゆら》 (詩:谷川俊太郎)

女声合唱とピアノのための組曲《愛の日に》 (詩:高田敏子)

混声/男声合唱とピアノ(管弦楽)のための組曲《あしあと あしおと》 (詩:和合亮一)

混声合唱とピアノ、クラリネットのための組曲《夜とぼくとベンジャミン》 (詩:高階杞一) 

無伴奏女声/混声/男声合唱のためのはるかなとなり (詩:和合亮一)

女声合唱とピアノのための〈六月〉 (詩:谷川俊太郎)

無伴奏女声合唱のための《Missa Brevis》

無伴奏混声合唱のための《聖母マリアのアンティフォナ》

混声合唱とピアノのための組曲《星とパン屑》 (詩:天ヶ谷 麗)

© Copyright 2017 by Norikazu Omokawa
bottom of page